実践空手道新武會について
ごあいさつ
空手・合気道・柔術・相撲など、さまざまな武道・武術に触れ、多くの先生方から学びを重ねてきました。その経験をもとに、2003年、地域の子供たちに向けた護身のための武術稽古の場として「実践空手の会」を開きました。
護身においては、大きな声を出すこと、走って逃げることが基本です。しかし、それでも避けられない危険な状況に直面した場合に備え、実践空手を軸に、護身術や柔術など、現実を想定した稽古を行っています。
いざというときに迷わず行動できる判断力と、身を守るための強い心と体を育てることを目的に、日々の稽古に取り組んでいます。共に学び、共に鍛えていきましょう。
実践空手道 新武會 會長 世利宗幸
